『終戦のローレライ』や『亡国のイージス』の作者、福井晴敏のガンダム小説が単行本で発売されたので早速購入してきました。

装丁がコミックでちょっと驚きました。まあガンダムエースに連載されているからでしょうけど。
読むのが今から楽しみです。
同じく福井氏著の『月に繭地には果実』の衝撃は未だに忘れられません。またこのような衝撃が味わえたらいいなぁと思います。

『蒸気機関車C62を作る』第4号を製作しました。動輪です。
- 2007/09/27(木) 00:04:31|
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終に完成です。感無量、感動です。長かった約一ヶ月ほどかかりました。
とにかく、キットの出来は最高によい半面、組み立てが非常に面倒なキットでも有りました。でも、非常につくり応えのあるキットです。
純正のエッチングも大変すばらしい代物です。値段も他の1/350用のエッチングに比べはるかに安価。キットとの合いは完璧で、すばらしいキットをさらに引き立てることに違い有りません。
「日本に昂る」という企画をたてたハセガワ模型もすばらしい!!
今回作った宗谷は自分なりに満足のいく作品に仕上がったと思います。
後部のマストのトラス構造を再現し直すことが出来たらもっとよかったかと、それと木甲板の塗装をもっとリアルな色に仕上がることが出来るようになりたいものです。
サイトの方へのアップは明日行いたいと思ってます。
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- 2007/09/12(水) 01:42:00|
- 宗谷製作記
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張り線完了。キットの説明書は張り線の図面も付属しているので、それを参考に。
張り線で使用したのは、ナイロン製の釣り糸です。

金属の釣り糸もあって、色も黒で着色したものもあるため、艦船模型用の張り線では、そちらの方が適しているようですが、3000円近くするため購入は躊躇しますね。
それに引き換えナイロン製は安価なので、おすすめです。
今回1/350なので比較的太目の0.25号を使ってみました。直径は約0.083ミリです。ナイロン製の釣り糸は若干巻き癖が付いているので、お湯で温めるといいと思います。その際、ハンガーに釣り糸をぐるぐる巻きにして、行うとよいかと。着色もハンガーに巻いた状態で行いました。
これで、後はデカールの保護もかねてつや消しをふきつけたら、いよいよ完成かとおもったら、まだ展示台を作るのを失念してました。

展示台の裏にナットを仕込みました。コレクションケースに入れる際に固定できた方が安全ですし。

このパーツは、いちようメッキ処理をして有りましたが、ひどい出来でクリアーふきが適当で、薄いし、一部しかかかってない代物。
なので、メッキを落として塗装しなおします。
明日にはいよいよ完成できそうだ。
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- 2007/09/11(火) 02:00:22|
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落下防止用ネットを取り付けるのをすっかり忘れていましたので、取り付けました。このネットは起こしたり倒したりも出来るようなので、それようの支柱を0.2ミリ真鍮線で再現しました。
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- 2007/09/10(月) 02:33:19|
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ボートダビット取り付け。ボートのロープは銅線で再現。このテクニックはモデグラを参考に。

今日はデカールを貼ったが宗谷の製作の中で、デカール貼りが一番難しかった。キットに付属しているデカールは失敗用にそれぞれ2セットづつ付属しているのはありがたいが、このデカールが薄くて柔らかすぎて非常に貼りづらかった。しかも、腕が痛くて貼るたびにプルプル手が震えるしまつです。

シールズモデルのレジンキット松島を思い切って購入した。6500円もした。日清戦争の日本海軍の切り札の三景艦の一つ。日本海軍で初めて旗艦を勤めたのもこの松島。
勇敢な水兵の軍歌の舞台もこの松島で、壮絶なドラマがあって魅力ある艦です。
物語がある模型が好きな私としては前からほしかったものです。

キット内容は独特の船体がレジンパーツで、武装等はプラパーツとなってるようです。
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- 2007/09/08(土) 01:58:28|
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一部アラートオレンジで塗装する箇所があったのに気づいたので、マスキングして、エアブラシの細ふきで塗装。ちょっとしたところなので筆塗りでもよかったんですが、やっぱエアブラシの方が綺麗に塗れるし。

ボートダビットの塗り分けは現場あわせでマスキング。
この部分はパーティングラインの除去が面倒。

ボートはマスキングテープでシートを再現してみました。たいてい船のボートにはシートでカーバーしてあるのでこの方がリアルでしょう。
鑑底色は説明書では、詳しく書かれていなかったんで悩んだんですが、無難にMr.カラー鑑底色で。
今日は飲み会だったんで、夜は製作が進みませんでした。明日はダビットを取り付け、デカール貼りを。そして控えめに汚しを施しましょう。
最後は張り線を…
もう少し、もう少し。休日はバイトなので今週中の完成は無理そうですが、来週には完成させたいものだ。
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- 2007/09/07(金) 01:50:47|
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艦橋に手すりを取り付け、船体中央の構造物を塗装し組み立て。
この部分のパーツの取り付けは、キットの説明書だと非常に分かりづらいので、雑誌の作品を参考に取り付けました。

宗谷も、あと少しで完成できそう。残りはボートダビット類と張り線を残すのみ。
あと少し!がんばれ俺。
デアゴスティーニの『週間蒸気機関車C62を作る』の製作記をアップしました

挫折しないように自分を追い込もうと。雑誌の方も大学の生協で定期購読に。この方が毎回1割で買えるし。
さらに自分を追い込むために、デアゴスティーニのほうに相互リンクをたのもうかな。
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- 2007/09/06(木) 01:46:51|
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木材とドラム缶を塗装。ついでに縄梯子みたいなエッチングパーツも塗装しました。
木材はウッドブラウンでドラム缶はRLM04イエローで縄梯子はサンディブラウンです。
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- 2007/09/04(火) 01:32:55|
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今度はドラム缶を製作。0.2ミリのプラ棒を高さ3ミリに切りそろえただけです。かなり高さと平行がそろっていませんが…
なんか切りそろえる治具がほしいところです。
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- 2007/09/01(土) 23:01:55|
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